こんにちは、テツクリテです。
今年も残すところあと1か月となりました。
気持ちよく1年を終えて、良い新年を迎えたいですね♪

今日は、FiTシリーズで人気の商品
「ムクドアハンドル」ができるまでをご紹介します。

ムクドアハンドルは、高級感のある鉄ならではの質感が楽しめる、
大きめサイズのドアハンドル。しっかりとした握り心地です。

このドアハンドル、1点1点職人さんの手作りで製造されています。

よく見ていただくと表面にボコボコと凹凸があります。

これは、鉄の独特の風合いをだすために、職人さんが丁寧にハンマーで叩いた跡です。

一見とてもシンプルなドアハンドルですが、

握るとき、この独特の風合いや質感を楽しんでいただけます。

ドアハンドル 完成


では、ドアハンドルができるまでの工程をご紹介します。
まずは材料となる鉄の棒を、必要な寸法にカットします。
アイアンドアハンドル


写真↑は、カットした後の材料です。

これを、炉に入れて、赤くなるまで熱します。
鉄を熱する


熱くなって柔らかくなった鉄の棒。
これを、1本1本丁寧に、ハンマーで叩いていきます。

鉄をたたく


熱しては叩いてを繰り返し、きれいな凹凸の模様ができあがっていきます。

もちろん、ただ叩いただけでは、棒がまっすぐではなくなってしまうので、

まっすぐになるように調整も加えながらたたきます。

とてもとても根気のいる作業。。。

アイアン ドアハンドル


叩き終えて、調整も終わったら、金具などの部品を溶接して
ドアハンドルができあがります
無塗装の状態


このままでは錆びてしまうので、上から塗装をして完成です。
クリアとサンドブラック


実際に取り付けるとこんな感じです。
ムクドアハンドル


シンプルでモダンな、鉄のドアハンドル。

そこには職人さんの想いと手仕事が、たくさん詰まっています。

握り心地や鉄の素材感を楽しんでみてください♪♪



それでは、次回のブログもお楽しみに…



**テツクリテ**


・フェイスブックアカウントのある方は、こちらから情報をチェック!
[ f]テツクリテfacebookページ▼▼▼
https://www.facebook.com/tetsukurite

・テツクリテは岐阜県関市で職人が支えるアイアンメーカー杉山製作所のアンテナショップです。
杉山製作所HP▼▼▼
http://www.sugiyamaseisakusho.jp/index.html
http://www.kebin.jp